【到達目標】 障害および精神障害、心の健康づくり、難病の公衆衛生看護活動を理解する。

【授業概要】 健康課題別の保健福祉サービスの諸制度とその中で機能する公衆衛生看護活動、健康問題を持ちながら地域で生活する人たちのQOLを高める援助、制度の中で果たしている看護の役割を学ぶ。この授業の最後には、健康課題別の地区活動を考える演習を通し、障害および難病を持ちながら地域で生活している人と家族に対する公衆衛生看護活動についての学びを深める。

【対象】3学年 前期 必修    *授業資料は、時間割の進行に伴い、順次加えていきます。

【到達目標】 1.公衆衛生看護活動の展開における地域診断の概念、方法を理解する。 2.公衆衛生看護活動の展開における地区活動の概念、方法を理解する。 3.地域を構成する個人・家族への公衆衛生看護技術を理解する。

【授業概要】 地域看護学概論、公衆衛生看護学概論で学んだ内容を基礎として、地域を構成する人々が 主体的に問題を解決できるよう、地域特性をふまえた支援方法と公衆衛生看護技術について理解できるよ うに構成する。地域集団を対象に展開する地域診断、地区活動の方法及び、地域で生活する個人・家族を 対象とした個別援助の方法と技術について、大学周辺地域の事例を用いた演習を通して学ぶ。

【対象】2学年 前期 必修    *授業資料は、時間割の進行に伴い、順次加えていきます。

【実習目的】生活の営みの中で人々の健康生活を支える看護の特質を理解し、地域で生活する個人や家族、集団の健康とQOLの向上に向けた援助を実践する基礎的能力を養う。


【対象】

 4学年 前期 保健師課程


【実習目的】 住民とともに地域で生活する人々の健康課題を明らかにし、健康課題を解決するための方法・技術を修得する。

実習目標】 1) 地域の特性、地区で生活する住民の生活と健康の実態、地区の強みを理解する。2) 地区の健康課題、強み、解決策(自助・互助・共助・公助)を考えることができる。3) PDCAサイクルに基づく保健活動が理解できる。

【対象】4学年(11名) 前期 必修