フィジカルアセスメントの基本技術には問診・視診・触診・打診・聴診があります。中でも重要なのは問診ですが、これを効果的に行うにはコミュニケーション能力が必要です。
今回、「仲間とみがく 看護のコミュニケーションセンス」(医歯薬出版)の著者・大下静香先生をお招きして、コミュニケーションをたかめるための効果的な方法(コツ・ツボ)について分かりやすくお話ししていただきます。

大下 静香 先生(日本保健医療大学 看護学科長)

呼吸循環の生理とアセスメント
呼吸器の機能
呼吸障害の特徴
心不全
呼吸機能のアセスメントのポイント
胸部のフィジカルアセスメント
呼吸音の評価

飯田 智恵 先生 (新潟県立看護大学)

早津 邦広 先生(はやつクリニック内科呼吸器科 院長)

医師 中野 正春 先生(本学教授)

桑田 美代子 先生(医療法人社団慶成会 青海慶友病院 看護介護開発室長
老人看護専門看護師)

神経内科として多くの認知症の人をはじめとして多くの人にかかわられ、その経験、そして独特の目線と語り口から、認知症の人への関わりとしての提案をしていただきます。診断から日常のケアまでを網羅する一日研修です。 内科認定医、神経内科専門医・指導医。広島大学医学部大学院卒業。 広島大学、国立病院機構広島西医療センター認知機能疾患科医長などを経て、現職。 公益社団法人認知症の人と家族の会理事・国際交流専門委員会委員長、本人・若年専門委員 日本認知症ケア学会委員会委員